チャレンジ問題 2級
食と生活に関する知識をどれくらい知っていますか?
まずはご自分の理解度を確認してみましょう!
1.ウエルネス上手になろう
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「食生活」に関する記述として不適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 食生活における健康づくりに必要な3本柱として「栄養・運動・休養」があげられるが、食生活はこのほかのライフスタイルにも深く関係する。
- 世界保健機関(WHO)では、「健康」とは、単に病気や障がいがない状態ではなく、「肉体的」「精神的」「社会的」に良好な状態にあることだと定義している。
- 「血をサラサラにする」といわれる食品については、カラダにとって効用(薬効)も期待できることから、できるだけ摂取するように心掛ける。
- 栄養とは、健全な生活を営むために、物質を体外から摂り入れて利用し、成長や発育を促して生命を維持する状態を指し、栄養素は、体外から摂り入れた物質そのものである。
- カロリーとは、熱量を示す単位であるため「カロリーオーバー」や「カロリー不足」という表現については、正確には適切であるといえない。
- 該当なし


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「消化と吸収」に関する記述として適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 唾液には、「ペプシン」という消化酵素が含まれ、食物は唾液と混ぜ合わされることにより分解され胃に送られていく。
- 摂取した食物の成分が体内で吸収されやすいよう、消化器官において最小の単位にする分解反応が「消化」である。
- 胃では、ほとんどの栄養素が吸収され、腸の毛細血管とリンパ管を経由して栄養が全身に送られていく。
- 食物に含まれている栄養素は、「機械的、化学的、物理的」な消化作用(役割)により、体内で栄養として吸収される。
- 大腸は、小腸で吸収されなかった残りの約40%の水分の吸収、便の運搬、その排泄が主な働きである。
- 該当なし


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「3大栄養素」に関する記述として不適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- たんぱく質が不足すると、脂溶性ビタミンの吸収率が低下し、カラダの調子が悪くなる可能性がある。
- 糖質は、一般的に普段もっとも多く摂取している栄養素で、全エネルギー量の60%弱を糖質から摂取しているといわれている。
- 体内では合成できないため直接、食物から摂らなければならないアミノ酸のことを「必須アミノ酸」といい、これらは全部で9種類ある。
- 糖質と食物繊維の総称を炭水化物といい、「炭素、水素、酸素」から構成され、デンプンや砂糖など糖質が多く摂取されている。
- 糖質は、カラダの細胞膜の構成成分や血液成分となり、摂りすぎると摂取エネルギーの過剰によって肥満や動脈硬化などの原因となる。
- 該当なし

2.もてなし上手になろう
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「祝いごと」に関する記述として不適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 帯祝とは、妊娠5カ月目の「申の日」に妊婦が帯留を巻いて胎児を守り、妊婦の動きを助け、無事出産できるための祈願である。
- 食い初めとは、生後100日目、または120日目の子どもに初めて料理を食べさせる(実際は真似事を行う)儀式である。
- お七夜とは、生後7日目のお祝いのことで、この日の夜に子どもの名前を命名するという、習わし(習慣)の日である。
- 初宮参りとは、生後初めて産土神に出産の報告と、健やかな成長を祈願して参詣する儀式である。
- 十三参りとは、生まれた年の干支が初めて巡ってくる数え年の13歳に知恵と福寿を授かるために菩薩に参詣する儀式である。
- 該当なし


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つぎのうち「甘茶」に深く関連する年中行事として適当なものを選びなさい。該当するものがない場合は、6を選びなさい。
- 新嘗祭
- 春彼岸
- 盂蘭盆
- 灌仏会
- 秋彼岸
- 該当なし


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「郷土料理」に関する記述として不適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- その土地特有の生活習慣や条件のもとで、受け継がれてきた先人の知恵や工夫から生まれた料理のこと。
- 食材や調理方法は一般的ではあるが、調理されたものを、その土地や地域において飲食する料理のこと。
- 調理の方法については地域を問わず一般的であるが、その土地特有の食材が使用されている料理のこと。
- 食材は、その土地の特産品ではないものの、調理がその土地特有の方法によってつくられた料理のこと。
- 食材がその土地ならではの特産品であるとともに、その土地特有の方法によってつくられた料理のこと。
- 該当なし

3.買い物上手になろう
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「食品加工」に関する記述として不適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 優れたおいしさをもつ食品に加工して嗜好性を付加することで、商品の付加価値や娯楽性を高めるという目的がある。
- 食品加工では、栄養価の向上、消化・吸収の向上という視点から栄養素を添加して栄養価を高めるという目的がある。
- 食べられない部分や、有毒な部分を加工することによって、安全で安心して食べられる食品にするという目的がある。
- 食品加工には、その食品が長時間(長期)の移動に耐えられるよう、輸送性を高めて安定供給するという目的がある。
- 切ったり、細かくつぶしたり、やわらかくするなどどいった「食べやすくする」ということも食品加工の目的である。
- 該当なし


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食品表示上、「加工食品扱いになるもの」として不適当なものを選びなさい。該当するものがない場合は、6を選びなさい。
- 豚カツ用のフライ種
- 天日干しのアジの開き
- ゆでて赤くなったエビ
- 牛と豚の合い挽き肉
- 塩抜きした塩蔵ワカメ
- 該当なし


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「食品と食品加工」に関する記述として不適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 「調理をする時間が短くて済むため便利である、経済的である」などといったさまざまな理由によって、近年における加工食品の需要は非常に高い。
- 食品加工には、「安定した供給を可能にする、食べやすくする、嗜好性を高める、安全性を高める」などといったメリットがあげられる。
- 発酵とは、食品に微生物が作用し、ほかの化合物になることを指し、代表的な発酵食品として「パン、チーズ、納豆、ヨーグルト」などがある。
- 「乾燥法、塩蔵法、燻煙法、低温法、空気遮断法」などについては、食品の長期保存を可能とした代表的な「変質防止法」であるといえる。
- 食品加工には、洗浄、加熱、乾燥などの「化学的加工」や、粉砕、混合、成形などの「物理的加工」といった種類がある。
- 該当なし

4.段取り上手になろう
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「食中毒」に関する記述として不適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 細菌性食中毒の感染型は、食品とともに体内に入った細菌が原因で、その多くは潜伏期間が長く、加熱調理に弱いという特徴をもつ。
- 食中毒は、一年のうち初夏から初秋にかけて多く発生するが、ウイルス性食中毒については、12月~1月に多発しているものがある。
- 食品の製造、加工の過程だけではなく、流通形態や消費者のライフスタイルなど、さまざまな要因が食中毒の発生に影響を与えている。
- 医師が食中毒と診断した場合は、その原因や内容を食品衛生法に従い、各都道府県が設置している保健福祉局に届出をしなければいけない。
- 食中毒は、原因となる物質が付着した飲食物や、その容器包装が原因によって起こる「急性の健康被害」で重篤な症状を引き起こす。
- 該当なし


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「食中毒」に関する記述として不適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 食中毒の症状におけるその多くは、「嘔吐、腹痛、下痢」などという胃腸障害だけでなく、発熱を引き起こすということが一般的な症状であるといえる。
- 食中毒における「潜伏期間」とは、病原菌が体内に侵入してから食中毒を発症するまでの時間や期間のことで、病原菌により潜伏期間は異なる。
- 細菌性食中毒には、増殖した細菌が病原性をもつことで発症する「感染型食中毒」と、細菌の産生毒素の生理活性による「毒素型食中毒」がある。
- 腸管出血性大腸菌の代表的なものには「O157」があるが、これはO抗原と呼ばれる構造の157番目に番号が付与されたことでこの名称となった。
- 植物性自然毒の「トリカブト」は「アマトキシン」、動物性自然毒の「巻貝」は「テトラミン」が原因物質とその毒素名の組み合わせである。
- 該当なし


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「食中毒の分類に関連する原因物質の組み合わせ」として不適当なものを選びなさい。該当するものがない場合は、6を選びなさい。
- 自然毒ーアミグダリン
- 毒素型ーボツリヌス菌
- 化学物質ーヒ素
- 感染型ーウエルシュ菌
- カビ毒ーマイコトキシン
- 該当なし

5.生き方上手になろう
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「食生活の変化」に関する記述として不適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 日本の高度経済成長期である1970年代まで食生活の基本は「内食」であったが、1970年代後半以降に外食産業が発展し、食事の様式に「外食」が加わった。
- コンビニエンスストアが1980年代から台頭し、弁当、おにぎり、サンドイッチなどの食品が消費者に受け入れられ、その結果「内食」でも「外食」でもない中間的な意味合いの「中食」という言葉が使用されるようになった。
- 「中食」は、家庭の外でつくられた料理を家庭や職場などに持ち帰って食べる食事形式であることから、ピザなどの宅配もこれらに分類される。
- 現代における食事区分の内食とは、「家内食事」が略された言葉であり、家庭内で調理された食事を家庭内において食べる様式のことをいう。
- 個食とは、ライフスタイルなどの違いで家族そろっての食事ができず、個別に食事をすることや、家族一緒に食事をしても食事の内容が異なることをいう。
- 該当なし


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「死に筋商品」に関する記述として適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 季節限定商品などの販売するタイミングを逸してしまった商品のこと
- 消費期限切れで食べると健康被害が発生する可能性がある商品のこと
- 販売計画よりも極端に売れず今後は販売を中止すると判断した商品のこと
- メーカーが生産を中止したため今後は販売できなくなった商品のこと
- 廃棄処分の対象品となったことから価格を下げて販売する商品のこと
- 該当なし


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つぎの記述のうち適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 単一の資本で経営方法などが同一の、全国的な規模で店舗展開しており、その中でも特に大きな組織体のことを「チェーンストア」という。
- フランチャイズチェーンにおいて、加盟店が本部に支払う「加盟料」を「ロイヤリティ」、「経営指導料」を「イニシャルフィ」という。
- 日本におけるコンビニエンスストアについては、フランチャイズチェーンのいずれかに加盟しており、加盟店のことを「フランチャイジー」という。
- 複数のディスカウントストアなどが同一の敷地内に店舗を構えて、大型のショッピングセンターを形成する営業形態を「ハイパーマーケット」という。
- 独立した中小の小売業者などが、仕入れ、販売促進、商品開発などを共同で行うことにより、大手に対抗していく組織形態を「レギュラーチェーン」という。
- 該当なし

6.やりくり上手になろう
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商品の「値ごろ感」に関する記述として適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 同じカテゴリー(分野)の商品群の中でも、もっとも安い商品価格のこと
- 通常価格よりも安いことから、割安を感じることができる価格設定のこと
- 一見すると非常に高価な商品であるため、値段の予想が難しい状況のこと
- 商品価格が品質や機能に照らし合わせ、妥当であると多くの支持を得ること
- これが最安値であるという、商品価格における「底値」を感じさせること
- 該当なし


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流通における「プライベートブランド商品」に関する記述として適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 小売業者などの流通業者が企画・生産して、自社のブランド名をつけた商品のこと
- 消費者の購買履歴における趣味や生活志向などを反映して生産された商品のこと
- キズなどはあるが、本来の機能に影響がないため価格を下げて販売する商品のこと
- 企業や個人などの商号や名前をブランド名(商品名)として販売する商品のこと
- 法人や個人などユーザー(使用者)自身の要望に沿って注文生産された商品のこと
- 該当なし


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「インフレーション」に関する記述として適当なものを選びなさい。
該当するものがない場合は、6を選びなさい。- 消費者の購買力が低下して、商品を買い控えるといった経済状況が、インフレーションを引き起こす最大の要因といえる。
- 輸入により海外から安い商品が国内に入るため、その対抗策として、商品価格を引き下げることでインフレーションに拍車がかかる。
- 市場に出回っている商品の数量が、消費者が買いたいと望んでいる数量よりも多いことによって値崩れが起きる現象である。
- インフレーションの経済下では、モノの価値が下がり、相対的にカネの価値が上がるため、消費者にとっては有利に働くことが多い。
- 景気が停滞している経済状況下において、同時にインフレーションが起こる現象のことを「スタグフレーション」という。
- 該当なし
