
タコとトウモロコシの
炊きこみごはん
炊きこみごはん
- 調理時間: 80分
- (一人当たり)
- カロリー:317kcal
- たんぱく質:11.0g
- 脂質:1.2g
- 炭水化物:62.5g
- 塩分:1.0g
<2合分>
- 米
- 2合
- タコ(ゆで)
- 100g
- とうもろこし
- 1本
- ショウガ
- 1片
- グリーンピース
- 適宜
- 塩
- 小さじ2/3
- 米は洗って、30分ほど浸水させ、ザルにあげる。
- トウモロコシは皮をむき、包丁をつかって実を削ぎ落す。
ゆでダコは食べやすい大きさに切る。
ショウガは千切りにする。 - グリーンピースは鞘から取り出し、茹でる。
- 炊飯器の内釜に米、②の材料を入れ、2合の目盛まで水を注ぎ、塩を加えて炊く。
- 炊けたら、グリーンピースを加えてひと混ぜして完成。
タコとトウモロコシの炊きこみごはん
雑節の中の一つである半夏生は夏至から11日目ごろ。新暦では7月2日ごろとされていますが関西地方では半夏生にタコを食べる風習があることをご存知ですか?
この時期にタコを食べる理由として、田植えの疲れを癒す養生のためといわれています。また、タコの吸盤が吸い付く様にあやかり、「苗がしっかり根を張りますように」と願いが込められています。タウリンの豊富なタコを食べ、鬱鬱とした梅雨を乗り切りましょう

