
むかごと栗の炊きこみご飯
- 調理時間:90分
- (一人当たり)
- カロリー:352kcal
- たんぱく質:6.6g
- 脂質:1.0g
- 炭水化物:76.5g
- 塩分:1.7g

<3合分>
☆米は、うるち米3合でもOKです。お好みで調整してください
- うるち米
- 1.5合
- もち米
- 1.5合
- お好みの雑穀
- 大さじ1~2
- 水
- 米の1.2倍量(650ml程度)
- むかご
- 100g
- 栗
- 200g
- 塩
- 小さじ1~2
- 米は洗ってザルにあげ、しっかり水を切る。
※ザルを斜めに傾けるとしっかり水がきれます。 - 炊飯器の内釜に米、雑穀、分量の水を入れて30分ほど浸水させる。
- 栗の皮を包丁でむく。
※皮の鬼皮がかたくてむきにくい場合は、熱湯に数分つけて、やわらかくしてからむくとよい。 - むいた栗はアクをおさえるために水につける。
- 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、栗を1~2分、下茹でする。
- ②の内釜に塩をいれて軽く混ぜ、栗、むかごを入れて、通常の白米と同様に炊く。
むかごと栗の炊きこみご飯
むかごはヤマノイモ類のツルの葉の付け根にできる球芽で秋の味覚として昔から食用とされてきました。ヤマノイモ類のような粘り気は少なく、加熱するとホクホクした食感が楽しめます。皮ごと食べられるため、食物繊維やカリウムなどの栄養素も比較的多く含まれます。今は珍しい食材になりますが、炊きこみご飯以外にも、おかず、おやつ、おつまみなど、いろいろな調理にアレンジできるので、直売所やスーパーで見掛けたら手にとって味わってみて下さい。

