健康レシピの作り方

小鮎と夏野菜の南蛮漬け
  • 調理時間: 40分
  • (一人当たり)
  • カロリー:635kcal
  • たんぱく質:22.0g
  • 脂質:27.8g
  • 炭水化物:71.4g
  • 塩分:2.5g


<2~3人分>

小鮎
10尾
片栗粉
適量
揚げ油
適量
青ネギ(小口切り)
適量

A

・紫玉ねぎ(皮をむいてくし切り)
1/2玉
・カラーピーマン
 (種をとって1㎝幅に切る)
60g
・しめじ(石づきを取り、手でほぐす)
40g
・カボチャ(種を取り、薄切り)
80g
・レンコン(輪切りにする)
50g

B

・穀物酢
1カップ
・砂糖
80g
・だし汁
60ml
・食塩
小さじ1/3
・赤唐辛子
お好みで
・醤油
大さじ1と1/3
  • Aの野菜を下準備しておく。(切り方を参考に切っておく)
  • 小鮎は塩水でよく洗い、キッチンペーパーで水気を拭いておく。
  • 小鍋にBの材料を合わせ、火にかけて、砂糖をしっかり溶かしておく。
  • ②の小鮎に片栗粉をまぶし、熱した油で小鮎をからりと揚げる。
    Aの野菜も素揚げする。
  • 揚げた小鮎と素揚げした野菜を③のタレにくぐらせる。
  • 器に盛り付け、残りのタレと小口ネギをたっぷり盛り付けて完成。
    ※冷蔵庫で冷やしてもおいしくいただけます。

小鮎と夏野菜の南蛮漬け

綺麗な水を好むことから「清流の女王」と称される鮎。天然の鮎の寿命は1年と短いことから「年魚」と呼ばれたり、鮎の身からスイカの香りが漂うことから「香魚」と呼ばれることもあります。季節の味わいから、日本人に愛され続けている魚です。
鮎は、稚魚、若鮎(小鮎)、成魚、落ち鮎など、成長過程で様々な料理が楽しめるのも魅力です。6月から7月に獲れる若鮎は、こぶりでやわらかく丸ごと食べるのに最適。時期に変わる天然鮎の醍醐味をいただきましょう。

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