団体受験をご検討の方へ

団体受験

「学校」「大学」「企業」などの団体が、自己の施設などを利用して試験実施が可能であれば、団体会場として受験できます。
※団体会場としての登録がありますので、ご希望の際は、団体担当者様より事前のご連絡が必要です。

◆団体受験会場での実施受験級とレベル
  • 「基礎」 …「 食べるを生活の視点で考えるための『食と生活の基礎知識』(食育基礎レベル)
  • 「3級」 … 生活者・消費者として賢く生きるための『よりよい食生活の実践知識』
    (食育応用レベル)
  • 「2級」 … 企業人として消費者とのパイプ役になるための『食と生活を提案する実務知識』
    (食育推進レベル)
◆団体受験会場のメリット
団体受験会場とは、検定事務局より検定試験の実施を委託させていただく団体をさします。教育機関の生徒・学生や企業における社員の皆様などが、一般受験会場まで足を運ばずに慣れた環境や施設で受験することができます。
◆団体受験に関するお問い合せ
団体受験のお申込みやお問い合せは、フリーダイヤルにて検定事務局までご連絡ください。

食生活アドバイザー® 検定事務局

TEL:03-3371-3593
月曜日~金曜日 AM 9:00 ~ PM 5:00( 土日祝日 除く)

財団法人日本食品分析センター

お客様相談室 副部長
檜山順子 さん

食生活をサポートする「食」のプロとして食生活アドバイザー®に注目。

食品関連企業から成分分析の依頼や品質管理の相談を受ける中で、原料や成分だけに目を向けるのではなく、より広い視野に立って「食」を全般的に語れる知識の必要性を痛感していました。そこで役立つ資格として注目したのが、「食生活アドバイザー®」です。さっそく部署内で勉強会を開いて、資格取得に挑戦することに。食品がどんな流通経路で消費者に届けられるのかを理解することで、一歩進んだ適切なアドバイスをお客様に提供できるようになったと確信しています。
今後も、「食生活アドバイザー®」の輪がますます広がることを期待しています。

明治大学

学術・社会連携部 社会連携事務室
上野桃子 さん

大学の社会貢献活動の一端として「資格合格対策講座」が好評です。

広く社会に開かれた情報発信の場として、「明治大学リバティアカデミー」の生涯教育プログラムの中で、これからの食育の担い手をめざして「食生活アドバイザー®検定合格対策講座」を開講しています。「食」を「生活」の視点でとらえる「食生活アドバイザー®」は、断片的な専門知識としてではなく、「食」のテーマ全般を横断・俯瞰しながら体系的に学べる資格です。当大学農学部の学生を中心に、社会人やシニア層まで受講生の年代層もバラエティに富んでいるのが特徴ですね。
受講生の満足度も非常に高く、今後ますます注目される資格だと思います。。

団体受験で「基礎」をご受験の
団体ご担当者さまへ
食生活アドバイザー®
基礎テキストのご紹介

食生活アドバイザー®基礎検定の公式テキスト

一般社団法人FLA ネットワーク® 協会編 定価/本体1,500 円+税
(株)日本能率協会マネジメントセンター(発行)

食生活アドバイザー®基礎検定の受験テキストとしてだけで なく、食の基礎知識(食育)のバイブルとして製作された食と 生活を知る決定版!

食は、元気そのものを示すと同時に健康の源です。
「食」の字は、「人を良くする」と書きます。「健康」の「健」の字は、「人に建物」と書き、人は心、建物を身体に考えると「健全な精神は健全な肉体に宿る」ということになるでしょう。
また、「康」の字は、「実り豊か」で「豊かで実りある生活」をも意味していますので、まさしく「食」「健康」「生活」は、切っても切れない三位一体の関係なのです。

 食育基本法の施行にともない、「食育」という言葉をよく耳にしますが、少し前までは、広辞苑をはじめ、いずれの国語辞典にも見出せない言葉でしたが、この言葉は今どきの新語ではありません。

 日本における「食育」は明治時代から始まり「体育・知育・徳育・才育・食育」の「五育」、すなわち「五つの育(はぐくみ)」の一つとして、とても重要視されてきたものでした。
しかし、私たちは、いつの日からか、この大切な「食育」を置き去りにして言葉すら使わなくなってしまったのです。

 現在の日本は、経済的にとても豊かになったことで、私たちの食を取り巻く変化は、家庭環境をはじめ、食仕様の多様化、技術の進歩などによっても大きな変貌を遂げてきました。これにより、便利で、簡単で、よりおいしい食事が、個人単位でも手に入れることが可能となったのです。
しかし、これらと引き換えに、本当の意味での「食事の大切さ」「食に対する興味」「食べられることの幸せ」などの意識が希薄になってきたことも事実です。

 そんな今だからこそ『食べるを生活の視点で考え、正確で幅広い知識を持ち、これからの食生活に役立てる』ことが必要ではないでしょうか。
21世紀の自己責任時代を健康で賢く生きるため、また、食文化や食習慣、農業や漁業なども含めた日本の食を総合的に再認識するためにも「食育」を置き去りにしてはいけないのです。
そして、よりすばらしい食生活を後世に引き継ぐことが、私たちの責務だと考えます。

(本テキストより抜粋)

本書の内容

序章 食を育もう

最初のウデだめし/食を生活の視点で考える/食生活アドバイザー®に挑戦しよう

第1章 体を育もう

味覚と味にはこんな種類がある/歯の構造からヒトの食性を見てみよう/主食と副食のバランスを考えよう/食品群のいろいろ/3大栄養素と食物繊維/5大栄養素①ビタミン/5大栄養素②ミネラル/肌と髪の食事学/快腸ですか? おなかをきれいに/アレルギーを防ぐ食生活の知恵/成長期のダイエットにはご用心/朝食を食べていますか/「運動」と「栄養」で生活習慣病を退治しよう/自分の健康を自分で守る/運動で健康なカラダを!/ゴロ寝以外の休養って?/ストレスと上手につきあおう/練習問題

第2章 知を育もう

ハレとケの料理/日本の年中行事と食べ物/お祝いには料理はつきもの/旬の野菜・果実・魚介を知ろう/世界各地のおいしい食文化/あこがれの欧米食/調理と料理の違いを知っていますか?/いろいろな調理器具を見てみよう/包丁を使いこなそう/さまざまな食材の切り方/食事マナーをマスターしよう/練習問題

第3章 徳を育もう

食品は大きく2つに分けられる/知っておきたい食品表示/加工食品に記される期限表示/食品についているマークを探してみよう/有機農産物と特別栽培農産物/世界共通のテーマ「地産地消」/食料はどこから来るの/食の技術は進歩している/食の安全を考える/練習問題

第4章 才を育もう

食中毒に関する基礎知識/食中毒を予防するために/食の安全を守る法律/身近な「ゴミ問題」/どうなる? 日本の食料自給率/食べ物にまつわる言葉/練習問題

CONTENTS

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