食生活マメ知識

2016年7月号

「朝はニッコリ、昼以降はしょんぼり」これなあに?
正解は日本でもっともなじみのあるといってもよい「朝顔」です!
皆さんはすぐに答えがわかりましたよね?!

朝顔といえば、小学生のころを想い出す人も…!?
小学校の教材で自分専用の鉢植えで育てた体験者は多く、夏休みにご自宅へ持ち帰った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 朝顔は7月~9月という真夏~秋の声が聞こえるころまで花を咲かせ、咲く花の色も「青、紫、桃、白」があり、最近では「黄や黒」などといった花も咲かせる種類があるようです。
 このような色とりどりの朝顔を眺めることで、慌ただしい朝でもココロが休まるため、夏の風物詩の一つとして定着している方も多いとか。

 花名の「朝顔(あさがお)」は、朝に花を咲かせ、昼にしぼんでしまう様子を「朝の美人の顔」に例えた「朝の容花(あさのかおばな)」という意味があるといわれています。
 花言葉は「はかない恋」で、朝咲いて午後にはしぼんでしまう短い命の花であることに由来していますが、ほかにも支柱にしっかりツルを絡ませることにちなんだ「固い絆」という花言葉もあります。

 ということで、これらの花言葉を受けて名案が浮かびました!!
「はかない恋」を打開するためにも「昼顔」と「夕顔」も毎日鑑賞して、『継続する恋』や『もっともっと固い絆』としてはいかがでしょう(笑)


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