食生活マメ知識

2015年8月号

「トビウオ」の煮干しをご存じですか?!
「トビウオ」=「飛魚」を召し上がったことありますか?
夏が旬で、身は脂肪がすくなく淡泊な味わいで、新鮮なものは刺し身や寿司ネタに使いますが、照り焼き、塩焼き、フライに適した魚といえます。

 一般的に「煮干し」といえばイワシをイメージしてしまいますが、西日本(九州や山陰)では「トビウオ」が煮干しの主流となっています。
 そして「トビウオ」のことを「アゴ」と呼んでいる地域もあり、その由来は「アゴが落ちるほど美味しい」からだそうです。

 皆さんの中には「トビウオ」を身近に感じない方もいらっしゃると思いますが、実は「トビウオの卵」が「とびっこ」です。

「イクラのように軍艦巻きにした寿司ネタの「とびっこ」ならよく知ってる!」という方はきっと多いはず。ということで以外に身近な魚なのかもしれませんネ。

「トビウオ(飛魚)」は名前のごとく、水上に飛び出し胸ビレを大きく広げて滑空する回遊魚です。
 たぶんその飛んでいる姿は、夏の海と空の間で繰り広げられるとても素晴らしい光景なのでしょう!!

  皆さんもこの夏、是非どこかに飛び出してみませんか!!


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